からだが冴える、ケトン体質

ケトン体質の境地を体験したことがありますか? それは現在使用している植物オイルをココナッツオイルに変え、食事の内容を少し変えていくだけで、簡単に実現できる新しい世界です。 疲れない、眠たくならない、集中力が高まる、心が安定する。 魔法の話ではなく、食材の選択の話なのです。

応用が豊富なオイル

ケトンダイエットは高脂質・適度なたんぱく質・低糖質の食事です。糖質でとれない燃料を脂質で補っていきます。 正しい脂質を積極的に摂りいれるために、従来使用していたサラダ油をケトレアに変えるだけでなく、ほかにも発想力を活かした使い方がたくさん生み出されています。

コーヒーや紅茶へオイルを入れて撹拌するだけでクリームのような濃厚な風味が生まれます。

酵素が残っている青汁などに混ぜてぬるま湯で撹拌しても美味しくいただけます。

お料理にはこれまで使用してきたサラダ油の代わりに使うだけ。無臭タイプなので、お料理の幅に限界はありません。

また中鎖脂肪酸が持つ抗菌抗ウイルスの力を期待して、オイルプリング、いわゆるオイルうがいをする人も増えています。

自然の恵み100%オイル

ケトレアの原料は100%ココナッツオイル。他の植物オイルは一切使っていません。純粋にココナッツのみを原料に作られています。 ココナッツオイルはその特有の香りがあるため、料理への応用が限られていました。ケトレアはココナッツの香りを優しい製法でのぞき、どんな料理のスタイルにも対応できるココナッツオイルです。

料理がさらに美味しい

ケトレアの90%以上は飽和脂肪酸です。飽和脂肪酸は高い食感を演出する力があります。油料理のおいしさを表す 「サクサク」 「フワフワ」 「カリカリ」 「パリパリ」の美味しい音は飽和脂肪酸の特徴です。

不飽和脂肪酸である植物油はそのままではこれらの食感を出すのが難しいため、揚げ物をしてもベチョベチョします。そこで飽和脂肪酸特有の食感を持たせるためにさらなる加工を行っています。

ケトレアは水素添加などの加工をしていない自然なオイルです。

中鎖脂肪酸がたっぷり

中鎖脂肪酸はその名のとおり、分子の長さが短く他の脂肪酸と比べると全く違う消化・代謝経路を持ちます。

中鎖脂肪酸は胃で分解されるため、お腹にたまりにくいオイルです。また小腸から肝臓へと輸送され代謝燃料となるため、他の脂肪酸のように脂肪細胞に貯まりにくいオイルです。

ケトレアの中鎖脂肪酸含有は60%以上です。

中鎖脂肪酸について詳しく知る

ケトン食に最適なオイル

中鎖脂肪酸は小腸から肝臓へ輸送され肝臓でケトン体となります。ケトン体はブドウ糖に代わる効率的な燃料として活躍します。

ケトン回路をオンにするために、摂取糖質量を制限します。この制限分のエネルギーはタンパク質と脂質で補う必要があります。

卵やお肉、お魚などで補えるタンパク質の量には限りがありますので、脂質を摂らないといけません。そこで活躍するのが中鎖脂肪酸を豊富に含んだケトレアです。

23℃で固まります

ココナッツオイルは23℃前後で液体から固体に変わります。気温が低い季節や冷蔵庫の中では固まります。これは飽和脂肪酸が常温で固形化する性質があるからです。

冷却しても固まらないココナッツオイルは他のオイルが混ざっている可能性があります。

酸化に強い

脂質は酸化しやすさで、大きく3つに分けることができます。

① 飽和脂肪酸:常温ではほとんど酸化しない
② 一価不飽和脂肪酸:多価値不飽和よりも酸化しにくいが、加熱したり光を当てたりすると酸化する
③ 多価不飽和脂肪酸:とても酸化しやすい。

ケトレアは90%以上が飽和脂肪酸で、非常に酸化しにくいオイルです。

料理をしても酸化が進まず、同じオイルを何回もご利用いただけますので経済的です。

ケトレアは自然圧搾で抽出されたオイル

ほとんどの植物油は種実から化学溶剤によって抽出されています。

ケトレアは溶剤を使わず丁寧に搾って抽出されたオイルです。化学溶剤の残留を心配することなく安心して日々の食生活にとりいれられています。

使いやすさと品質へのこだわり

新しいオイル、新しい使い方

植物オイルなのに飽和脂肪酸だから料理がさらに美味しい。料理以外にも新しい使い方がどんどん生まれています。紅茶、コーヒー、オイルプリング。ペットフードや一口おやつにも。

原産地でプレス

農薬を使わない農園で収穫・乾燥された原料を原産地で素早くプレス。SGSよりFSSC 22000,HACCP,GMPを認証された工場で精製を行っています。

安心の国内充填

常温で固形化するココナッツオイルを国内で最も長くパッケージングしてきた工場にてNASA規格クラス10,000のクリーンルームで自動充填を行っています。